熟読!正しい霊園探し

熟読!正しい霊園探し

是非理解しておきたい霊園に関する基礎知識を公開しています。
当サイト<熟読!正しい霊園探し>のお役立ち情報メニューにご注目ください。霊園というのはその地域と管理状況などによって権利を買う価格が大きく異なっています。
どんなに安い霊園だったとしましても、ほとんど管理をしてくれないような霊園では後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。

 

「自分には霊園なんて関係ない。いつか適当に買えばいいや」なんて間違った考え方をしていたりしませんか?
霊園を適当に買ってしまうと維持費や管理に問題が発生してしまうこともあるので注意が必要なのです。

 

どんなにアクセス性の良い霊園だったとしても、適当な管理状況である霊園では後々後悔してしまいます。
大切な霊園だからこそ、お墓参りに行きやすく、さらにしっかりと管理をしてくれる場所を選ばなければいけないのです。





熟読!正しい霊園探しブログ:21年10月28日
父が他界してから十年以上、
わしは母親と二人で暮らしています。

母親は今78歳…
腰痛を持っていたり、高血圧などの薬も手放せません。
どんな元気な人間でも、やはり、寄る年波には逆らえないようです。

母親と二人で暮らしているとはいいながら、
わしは家にいる時間が少ない連日を送っています。

多いときには一ヶ月のうち半分以上、
少ないときでも一ヶ月のうち3分の1は家にいません。
そんなわしの母親に対するせめてもの罪ほろぼしが、
一年に何度か一緒に行く旅行でしょうか。

わしが家にいないとき、
母親の年齢を考えるとついつい気になるのが
「元気にしてるかなぁ?」という事です。

そこで、わしは家にいないときには
できるだけ連日母親に電話をするようにしています。

逆に母親は、
わしの邪魔になってはいけないと思っているようで、
特別に何か用事がない限りわしには電話をかけてきません。

2年ぐらい前でしょうか、
わしが家に何度電話をかけても、電話に出ないという事がありました。

丁度わしが電話をかけた時に外出していたり、
トイレや風呂に行っていて出られなかったりという事が重なっただけで、
結局は何事も無かったんですが、
わしはその時凄く母親の事が心配になりました。

わしは母親に
年配の人でも使いやすい携帯電話をプレゼントしました。

母親は携帯電話を持った事がとても嬉しかったみたいで、
大事に使ってくれています。

しかし、大事にしすぎて、
外出の時はバッグの中にハンカチで包んで仕舞っているので、
呼び出し音は聞こえないわ、
取り出すのに時間がかかって電話は切れてしまうわ…といった感じです。

でも、
最近は母親と電話が繋がる頻度が多くなったので、
どこにいてもわしは安心していられるようになりました。


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