保証期間が切れても対応してくれる業者を選ぼう

太陽光発電を安心してご利用するために、定期点検を必ず実施するように販売・施工店はメーカーから指導をされています。
日常生活で見えないところなどもしっかりと点検してもらうことの出来る販売・施工店を選ぶようにしましょう。

 

電気は大切なライフラインですので太陽光発電が壊れてからではな壊れる前に点検と修理をしてもらいましょう。
インターネットの比較サイトなどでアフターケアについて書かれているので確認をしてみてください。
太陽光発電システムの多数のメーカーは10年保証が一般的とされています。
もし保証が切れてしまった後でも対応してもらえる業者を選ぶことが大切なのです。 日に日に太陽光発電を設置するご家庭が増えてきており、現在では自然再生エネルギーが注目されています。
貴方の自宅に太陽光発電が導入されれば、きっとこれまで考えられなかったほどの節電が実現することでしょう。



保証期間が切れても対応してくれる業者を選ぼうブログ:2021年12月08日

奥さんが旅行先で転び、左足を捻挫した。
翌日から私は会社を休み、
奥さんの車椅子を押して通院することになった。

このことは、
五反田にいるむすめには内緒にすることにしていたが、
むすめから外食の誘いがあったので、すべてバレてしまった。

次の日のあさ、
むすめが子猫を連れてやってきた。
私は玄関で迎えたが、一瞬別人かと思った。

二十年近くパキスタンにおり、ごく最近帰国していた。
電話でのやりとりはしていたが、久しぶりに見るむすめであった。

「元気だったか」私がそう言うと、
「元気だわ。それよりも、ママはどう?」と、
むすめは無遠慮に上がり込んできた。
奥さんは何度か外遊し、むすめとよく会っていた。

むすめは、叔母の若い頃に似ていた。
色白のふっくらとした顔で愛嬌がよく、
息子の私とよく話し合う機会があり、
お姉さんのような感覚を起こさせる人だった。

早速介護するむすめの顔を、私は何度も横目で見ていた。
「パパ、早く濡れタオル持ってきて。
それから、お昼が近いから、何か買ってきてよ」

私は急に、召使いになった。
少々腹が立ったが、老いては子に従え…と考えれば、理解できた。
むすめには、生活力がみなぎっていた。

簡単な昼食後、テレビを見ていたが、
むすめが先程から私を注視していることに気付いた。

「ねえパパ、白髪が増えたわね。横の方、耳の上のあたり、真っ白よ」
なんだ、そんなことかと思った。
そしてむすめを見て、むすめもおばさんになっていた。

「今夜、外食しない?」
子猫を抱いたむすめが、晴れやかな顔をした。
私は息子のように、手を挙げて賛成した。

「パパ、ズボンぐらい、取り替えなさいよ」
奥さんはブラシで、髪をとかしている。
その奥さんの後ろに、叔母が立っていた。